ラグビーワールドカップの盛り上がりに、驚きを感じている。
話題は、ニュージーランドの3連覇なるかどうか。
ニュージーランド、オールブラックスが世界一であることは誰もが認めること。
だからこそすべてのチームが、打倒ニュージーランドを目指した。
優勝は、南アフリカ!
南アフリカだけは、違ったのではないだろうか?
南アフリカが目指したのは、世界一のラグビー。
その延長戦に、打倒ニュージーランドがある。
それが優勝につながったのではないかと思っている。
他社を意識するのではなく、自らを最上位に押し上げるという意識。
これが他とは異なった南アフリカの強さの根源ではないだろうか。
このことから、学ぶことは多い。
他者を超えることを意識せず、自分の最高のパフォーマンスを引き出すために、自らを向上させる。
一見簡単なようで、これはとても難しい。
難しいからこそ、そこに挑む価値がある。