
まったくタバコを吸わなくなって、150日日。
長いなあ、150日って。
もういつから吸わなくなったのか記憶が定かではなくなってきた。
暮らしの中で、タバコを吸うことが、やっと習慣から抜けてきた。
ちょっと一服、がタバコではなくなってきた。
悲しい人生だなあ。
タバコですら自由に吸えないなんて、不自由な世の中だなあ。
違法薬物じゃあないのに、ゴミ扱いされる喫煙者。
だったら、世の中からもっとタバコを目にする機会を減らすべきじゃあないのか?
コンビニに入れば、レジの裏には膨大なタバコ。
コンビニでお金を払うたびに、タバコを思い出さずにはいられない。
これって、拷問に近い扱いだよ。
社会は、決して禁煙への対応が進んでいるとは言えない。
喫煙者が、我慢させられているだけ。
それじゃあ喫煙者が納得してタバコをやめることにはならない。