日産が嫌いになりました。
もう日産の車は買わないと、心に決めました。
お金が貯まったら、すぐにでも乗り換えます。
妻が左側面のスライドドアをぶつけてしまって、修理を依頼。
車を預けるまで、10日間もあったのに、預けて一週間後に部品の入荷予定がみえないとの連絡。
そのため、1週間もの間、車なしの生活を強いられる。
未入荷の状況にもかかわらず、車を返却するか、それともそのまま預かり続けるかの選択を迫る。
部品がいつ届くかわからないのに、預けたままにするという選択があるのだろうか?
入荷予定を聞いたら、いつか未定との一点張り。
いつ修理が完了するか分からないのに、その間、車なしの生活を強いることが可能性としてあるのだろうか。
まずは、最初の怒りがこの点。
修理に出すまでに、10日間もあったにも関わらず、部品の確認を怠っていた。
修理に出すまでに部品の在庫を確認しておくというのが、自分の中の常識。
修理に出してから、一週間も経って、部品の入荷が未定と言われても、意味がまったく理解できない。
不手際というよりも、やる気がないとしか思えない。
これが怒りの2点目。
代車は軽自動車でも、1日3000円で有料。
修理費がかかるから、できるだけ節約したので代車は頼んでいない。
修理に2週間程度かかるというので、42000円はもったいないと思った。
それにこれまでトヨタやスバルで、代車にお金を払った記憶はないから、もったいない気がした。
修理代は、当初の見積よりも、概算で12万円ほど上がっていた。
それは、こちらが修理できないことにクレームの電話を入れたら初めて伝えられた。
どうして部品の入荷予定が未定を連絡してきたときに、費用が上がったことを伝えないのかが、まったく理解できない。
およそ35万円が、一気に47万円ほどにまで上がっていた。
この増額は、ある意味で脅威としか受け取れない。
部品がなくて修理できない車を、どうして預ける必要があったのだろうか。
日産というところは、オンラインで部品の在庫を確認するということができない企業なのだろうか。
もしそうだとしても、電話で確認することぐらいはできるはず。
10月中に修理が終わるようにと、日程を確認したのは何だったんだろう。
しかも日産のなにがすごいって、車をいつ返却できるか確認もしていない。
最短でいつ返せるかぐらいは確認しておくというのが、自分の常識で、ふつう。
どうやらこっちの「ふつう」や常識は日産には、まったく通用しないらしい。
日産が日産の常識でことを進めるならば、それはそれでかまわない。
しかしそういう間違った常識をこちらに押しつけるのはやめて欲しい。
話にならないので、責任者の工場長に代わってもらう。
仕事の関係で、5時間ほど間をあけて、再び電話。
工場長は、車が返却できる日は確認してあった。
少しはこちらの常識が通じそう。
最短で、車を戻してもらって、その時にまた一悶着。
車を預けたときに、見積よりも安くなるかもしれないと、妻に対応した人が曰ったらしい。
見積だから金額上がったことは仕方ない。
しかし、安くなるかもと軽口を叩いたことに反省の色はない。
当初の概算見積は、52万円ほど。
後輪のホイールとリアバンパーの交換が入っていた。
素人目に見ると、交換するほどではないと判断して、削ってもらった。
そうしたら、35万円程度に減額となった。
工場で見積もったら、47万円ほどに上がってしまった。
ところが驚きの日産の発言。
最初の52万円よりも安くなっていると曰ったらしい。
修理部品は、後輪のホイールとリアバンパーの2つ削ってある。
それが入っていない見積と、入っている見積を比べて、入っていない方が安いのだから安くなっていると言い放った。
なんでそんなことが言えるかが、理解できない。
さらにさらに、その対応した方が、車を受け取った妻に、爆弾発言。
「言った言わないいなるから話を続けても仕方ない」と話を遮った。
自分なら謝るなあ。
安くなるかもと言ったけど、工場で見積もったら高くなってしまった。
申し訳ありません、と謝罪するなあ。
金額の大小の問題じゃあなくて、対応の仕方。
修理する箇所や、修理部品が減っているんだから、安くなって当たり前。
それを安くなったんだから間違っていない、という開き直りというしかない態度じゃあ、こちらも心を閉ざすしかない。
日産の販売店は、悪いことをしたと思っていないんだなあと、心底、思った。
きっと、この程度のことで怒っている方がおかしいという論理なんだろう。
もう日産の車は買わない。
いまの車も、できるだけ早く手放したいと思うようになった。
車は現金で買って、乗り潰す主義。
ローンで支払いを軽減する購入方法では、自分のものになって気がしないから。
買うなら壊れるまでと思っていたけど、早めに手放そうと思う。
あまりにも屈辱的な対応に、心が持たない。